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情報セキュリティの要素

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ここでは情報セキュリティの基本構成要素を紹介します。

 

情報セキュリティとは

 

情報セキュリティとは、情報およびインフラストラクチャが健全で情報やサービスの盗難・改ざん・および破壊の可能性が低い、もしくは許容範囲内である状態を保つことを指します。

 

簡単に言うと情報を脅威(敵)から守ることです。

 

情報セキュリティの構成要素

 

情報セキュリティの構成要素には「機密性」「完全性」「可用性」「真正性」「否認防止」があります。

 

機密性

 

許可された者だけが情報にアクセスできることの保証。

 

完全性

 

不適切で不正な変更を防ぐためのデータやリソースの信頼性。

保有する情報が正確であり、完全である状態を保持することです。

 

可用性

 

必要なときに許可されたユーザが情報を配布・格納・処理などを行うためのシステムにアクセス可能な状態であることの保証。

許可された者であればいつでも使えるという状態です。

 

真正性

 

本物であることを保証するための通信・ドキュメントまたはあらゆるデータの特性を指します。

 

否認防止

 

メッセージの送信者がメッセージを送信したことを後で否認できず、受信者がメッセージを受信したことを否認できないように保証すること。

 

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