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Laravelでデータベースを操作する方法【3つの書き方を紹介】

Laravelでデータベースを操作する方法は、大きく以下の3つです。

・コレクション

・クエリビルダ

・エロクアント

それぞれについて解説します。

コレクション

連想配列でカラムを指定します。

use文を使って最初に読み込みます。

使用するときのコードは以下のとおりです。

$collect_data = collect([
            'name' => 'harada'
        ]);

公式ドキュメント:Laravel 8.x コレクション

クエリビルダ

クエリ直書きのような感覚で構築できます。

use文を使って最初に読み込みます。

use Illuminate\Support\Facades\DB;

使用するときのコードは以下のとおりです。

$query_data = DB::table('users')->select('name')->first();

公式ドキュメント:Laravel 8.x データベース:クエリビルダ

エロクアント

最後にエロクアントです。

Collectionを継承しており、簡潔にクエリを構築できます。

ここでは、ModelとしてUserを読み込むとします。

useで以下のように読み込んでください。

use App\Models\User;

コードは次のとおりです。

  $eroquent_data = User::all();

参考資料:Laravel 8.x Eloquentの準備

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