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セキュリティ、機能性、有用性

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システムのセキュリティレベルは「セキュリティ」「機能性」「有用性」の3つの部分の強度で決まります。

 

機能性

 

システムの機能に当たる部分です。

サービスによって機能のボリュームは変わってきます。

機能が多いほどセキュリティホール(脆弱性)が見つかりやすいのも事実です。

 

有用性(GUI)

 

ユーザーの使い勝手にあたる部分です。

セキュリティに極端にこだわると有用性が下がり、結果的にユーザの満足度が下がることもあります。

 

セキュリティ(制限)

 

文字通りシステムに対する制限です。

外部、内部の脅威に対して情報を安全に守るために必要ですが、厳密にすればするほど機能性・有用性は下がります。

 

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